FXで負けていた時は、
「早く勝てるようになりたい」
と思っていたのに、
実際に利益が出始めると、
今度はなぜか不安になることがありませんか?
「今回の勝ちは、
たまたま相場が良かっただけかも」
「次に負けたら、
今までの利益が全部なくなるかも」
「勝てるようになったと思ったのに、
また元へ戻ったらどうしよう」
こんな気持ちが出てくると、
せっかくルール通りに入れる場面でも
エントリーを迷ったり、
利益を早く確定したくなったりしますよね。
先に結論を言うと、
FXで勝つと不安になるのは、
勝てるようになっていないからではなく、
今の勝ちを信用できる材料が
まだ自分の中で足りないからです。
利益が出た事実だけでは、
- ルール通りに勝てたのか
- 相場環境がたまたま合ったのか
- 次の負けも想定内なのか
- 今のロットを維持できるのか
この辺りまでは判断できません。
だから脳が、
「本当に大丈夫?」
と警戒してくるのです。
そこで今回は、
FXで勝つと不安になる原因と、
その不安が正常なものなのか、
一度止まった方がいいサインなのかを
判断する方法についてお伝えしていきます。
FXで勝つと不安になるのはおかしくない
FXで利益が出始めたのに
不安になると、
「せっかく勝っているのに、
何で素直に喜べないんだろう」
と思うかもしれません。
ですが、これはそこまで
おかしな反応ではありません。
なぜなら、負けていた期間が長いほど、
自分の中には、
「自分はFXで負ける人」
という感覚が強く残っているからです。
そこへ急に利益が出始めても、
結果だけが先に変わって、
自分の感覚が追いつきません。
そのため、勝っている事実を見ても、
「これは一時的なものでは?」
「次に大きく負ける前触れでは?」
と疑ってしまいます。
私自身も、
FXで結果が出始めた時に、
いきなり強い自信がついたわけではありませんでした。
1ヶ月トータルでプラスになると、
「意外に勝てていたな」
と感じる程度で、
3ヶ月ほどプラスが続いて、
やっと少しずつ自信が出てきました。
それでも、
「これで本当に大丈夫か?」
という不安は残っていて、
半年から1年ぐらい続いてから、
やっと勝てるようになった実感が
強くなっていきました。
つまり、勝った瞬間に
自信が完成するわけではありません。
同じ行動を繰り返しても、
大きく崩れなかった経験が増えることで、
結果に対する信用が少しずつ育つのです。
もし、FXで勝てるようになるまでの
感覚や段階について
詳しく知りたい場合は、
以下の記事も読んでみてください。
⇒FXは急に勝てるようになる?勝てるようになったきっかけと瞬間
FXで勝つと不安になる5つの原因
FXで勝つと不安になる時は、
単純に自信がないだけではありません。
不安の中身を分けてみると、
主に5つの原因があります。
1.勝ちが再現できるかわからない
最初に出やすいのが、
「今回の勝ちは、
たまたまではないか?」
という不安です。
例えば、
1ヶ月プラスになったとしても、
その中にルール外のトレードが多ければ、
同じ結果をもう一度出せるかはわかりません。
反対に、利益額が小さくても、
ほとんどルール通りにできているなら、
次も同じ行動を再現しやすいです。
しかし、勝った時に
利益額しか見ていないと、
何が良くて勝てたのかが残りません。
すると、次のトレードで、
「前と同じようにやればいい」
と自分へ言い聞かせても、
その前と同じ内容がわからないので、
不安になるのです。
このタイプの不安は、
気持ちを強くするよりも、
- どの条件で入ったか
- ルール通りに決済したか
- 勝ちやすかった相場環境は何か
- 偶然助かったトレードはなかったか
というのを記録して、
勝ちの理由を言葉にする方が改善しやすいです。
2.一度手に入れた利益を失いたくない
次に多いのが、
利益を失うことへの不安です。
負けている時は、
「まずはプラスにしたい」
と考えています。
ですが、実際にプラスになると、
その利益を自分のものとして感じ始めます。
すると次のトレードで、
普通の損切りになるだけでも、
「せっかく増えた利益が減った」
と強い痛みを感じます。
これは、同じ金額でも、
新しく得る喜びより、
一度得たものを失う苦痛の方を
強く感じやすいからです。
この気持ちが強くなると、
- 含み益をすぐに利食いする
- 次のエントリーを見送る
- 損切りをしたくなくて位置を動かす
- 利益が減った後に取り返そうとする
といった行動が出やすくなります。
ここで大切なのは、
利益を守ろうとすること自体ではなく、
利益を守るために、
検証済みのルールまで変えていないかを
確認することです。
ルール通りの損切りまで避け始めたら、
トレードの優位性を
自分で壊してしまいます。
3.勝ち続けなければいけないと考える
勝ち始めると、
「次も勝たないといけない」
「勝てるようになった自分を
維持しないといけない」
というプレッシャーが出ることがあります。
特に連勝が続いたり、
月間成績が大きくプラスになったりすると、
損切りを1回するだけで、
自分の実力まで否定されたように
感じやすいです。
私も相場が良かったことで
1ヶ月間一度も損切りにならなかった時に、
次の月も勝率100%を維持しようとして、
損切りを先延ばしにした経験があります。
その結果、
たった1回の損失で
前月の利益を全てなくしてしまいました。
この時に問題だったのは、
手法ではなく、
「負けたら勝てる自分ではなくなる」
と考えたことでした。
FXでは、
良いトレードでも損切りになります。
勝てる状態とは負けないことではなく、
負けてもルールを変えず、
次のトレードへ同じ基準で進めることです。
4.利益額が大きくなり過ぎている
勝ち始めたことで
ロットを増やした場合は、
勝つこと自体ではなく、
金額の大きさに不安が出ている可能性があります。
例えば、
今まで数百円だった含み益が
数千円、数万円になると、
同じチャートの動きでも
感じ方は大きく変わります。
利益が減るたびに、
「今の内に確定した方がいいかも」
と思うし、
損切りが近づけば、
「この金額は失いたくない」
と考えます。
この状態で、
「不安に負けずに我慢しよう」
と耐えるだけでは、
いつかルールが崩れます。
なぜなら、問題は意志の弱さではなく、
今の自分が処理できる金額を
超えていることだからです。
ロットを増やしてから、
- エントリーを迷うようになった
- 利食いが早くなった
- 損切りを動かすようになった
- チャートを何度も確認するようになった
このような変化が出たなら、
一度ロットを戻した方がいいです。
ロットを増やす具体的な判断については、
以下の記事も参考にしてみてください。
⇒FXでロットを増やすタイミングは?ダメな増やし方とは?
5.勝った後に何をすればいいかわからない
負けている時は、
やることが比較的わかりやすいです。
- 負けた原因を探す
- 検証をする
- ルールを修正する
- ロットを落とす
こういった課題があります。
しかし、勝ち始めると、
明確な問題が見えにくくなります。
そのため、
「このまま続ければいいのか」
「もっと手法を良くした方がいいのか」
「今の内にロットを上げるべきか」
と迷い始めます。
この迷いから、
本当は何も変える必要がないのに、
手法へ条件を追加したり、
別のトレードを試したりすると、
せっかく安定し始めた内容が崩れます。
FXで勝ち始めた後に必要なのは、
新しいことを増やすよりも、
今やっていることを変えずに、
どのくらい再現できるか確認する期間です。
その不安は正常?止まるべき?4つの判断基準
FXで勝つと不安になる時は、
不安をなくそうとする前に、
その不安が何を知らせているのかを確認します。
次の4つを順番に見てみてください。
1.ルール通りのトレードが続いているか
最初に見るのは、
勝っているかどうかではなく、
ルール通りにできているかです。
例えば、利益が出ていても、
- 飛びつきでたまたま勝った
- 損切りを動かしたら戻ってきた
- 予定外のナンピンで助かった
- 利食い目標を毎回変えている
このような内容が多いなら、
不安になるのは当然です。
自分でも、
同じ勝ち方を続けられないと
わかっているからです。
反対に、
損切りを含めてルール通りにできていて、
一定期間プラスが続いているなら、
不安があっても、
すぐに手法を変える必要はありません。
2.不安で行動が変わっていないか
不安を感じるだけなら、
それほど大きな問題ではありません。
人間なので、
お金が増減すれば感情は動きます。
問題なのは、
その不安によって、
- 予定より早く利食いする
- 損切りを遅らせる
- 良い場面を何度も見送る
- 確認のために余計なトレードをする
- 勝ちを証明しようとロットを上げる
といった行動が出ている時です。
考えていることより、
どんな行動をしたかを見れば、
不安の原因を判断しやすくなります。
3.次の損切りを受け入れられるか
勝った後に不安な時は、
次の損切りを想像してみてください。
その時に、
「ルール通りなら仕方ない」
と思えるなら、
今のロットや手法を
そのまま続けられる可能性が高いです。
反対に、
「次に負けたら耐えられない」
「利益が減るのが嫌だから、
絶対に損切りしたくない」
と感じるなら、
ロットが大きいか、
勝ちを守ることへ意識が偏り過ぎています。
この状態で無理に続けると、
損切りを避けるために
ルール外の判断をしやすいです。
一度ロットを落とすか、
その日のトレードを終了して、
冷静な状態で記録を確認してください。
4.今の負けが検証の範囲内か
勝ちが続いた後に1回、2回と負けると、
「やっぱり今までの勝ちは偶然だった」
と考えやすいです。
ですが、その負けが、
検証で確認した最大連敗数や
負けパターンの範囲内なら、
すぐに異常と判断する必要はありません。
不安になる度に手法を変えると、
毎回違うルールでトレードすることになり、
本当に通用するかを確認できなくなります。
反対に、
- 検証で見たことがない負けが続く
- 以前より明らかにルール通りにできない
- 相場環境が大きく変わっている
- 記録上の成績が想定範囲を外れている
という場合は、
一旦ロットを落として、
検証へ戻る判断も必要です。
検証結果のどこを見ればいいかは、
以下の記事で詳しく解説しています。
⇒FXで勝つ人は検証でどこを見る?勝ち組が注目する8つの項目
勝つと不安な時にやってはいけないこと
FXで勝つと不安になる時は、
安心するために何かを変えたくなります。
ですが、その変更が
逆にトレードを不安定にすることがあります。
1回負けただけで手法を変える
勝ちが続いた後の損切りは、
普段の損切りより重く感じます。
そのため、
「やっぱりこの手法は通用しない」
と考えて、
新しい条件を追加したくなります。
しかし、1回の負けだけで
手法を変えてしまうと、
次のトレードでは
別のルールを使うことになります。
これでは、
今までの勝ちと次の結果を
同じ基準で比較できません。
手法を変えるかどうかは、
単発の負けではなく、
一定期間の記録をまとめてから判断します。
ただ、
ある程度の期間使っている中で、
「以前より明らかに
手法が通用しなくなった」
と感じる場合は、
本当に手法が悪くなったのかを
一度確認する必要があります。
実際には、
相場環境やボラティリティ、
自分自身のルール違反などが
原因になっていることも多いです。
手法が通用しなくなった時に
確認すべきポイントについては、
以下の記事で詳しく解説しています。
⇒FXで使う手法が通用しなくなった時に確認すべき4つの事とは?
勝てることを証明するためにトレードする
不安が強いと、
「もう1回勝てれば安心できる」
と思うことがあります。
そして、普段なら見送る場面で、
確認のためのトレードをしてしまいます。
ですが、そのトレードで負けると、
安心するどころか、
「やっぱり自分は勝てない」
という不安が強くなります。
トレードは、
自分の実力を証明するためにするものではありません。
ルールの条件が揃った時だけ、
リスクを取って利益を狙うものです。
条件が揃っていないなら、
勝ちを確認する必要はありません。
利益を守るために利食いだけ早くする
利益を失うのが怖い時に、
一番変わりやすいのが利食いです。
本来の目標まで待てる場面でも、
含み益が少し減っただけで、
「今の内に取っておこう」
と決済したくなります。
これを続けると、
損切り幅は同じなのに、
利食い幅だけが小さくなります。
その結果、勝率が変わらなくても、
トータル収支が悪化する可能性があります。
もし、エントリー後に
チャートを見ることで
不安が強くなるなら、
損切りと利食いを設定した後に
画面から離れる方法もあります。
もし詳しい方法を知りたい場合は、
以下の記事も参考にしてみてください。
⇒FXはなぜエントリー後にチャートを見ない方が勝てるのか?
勝ち始めた勢いでロットを上げる
勝ちが続くと、
「今ならロットを上げても大丈夫」
と考えやすいです。
ですが、勝っている時は、
損切りへの耐性を
確認できていないことがあります。
ロットを上げた直後に負けると、
今までより大きな金額が減るため、
不安が一気に強くなります。
そこで損切りを動かしたり、
取り返そうとしたりすれば、
せっかく安定したトレードが崩れます。
ロットを上げる判断は、
直近の連勝ではなく、
数ヶ月のトレード内容と結果を見て決めます。
勝った勢いを理由に
その場で変更しないようにしてください。
FXで勝つと不安な時の具体的な5ステップ
ここからは、
勝っているのに不安な時に
私ならどのように整理するかを
具体的な順番でお伝えします。
ステップ1.次の見直し日まで何も変えない
最初にすることは、
手法、ロット、損切り、利食いを
その場で変えないことです。
不安が出た瞬間に変更すると、
感情に合わせたルールになります。
そこで事前に、
- 毎週末に見直す
- 次の20回が終わったら確認する
- 自分の検証上の1区切りで確認する
といった見直し日を決めます。
20回や1ヶ月は
固定の正解ではありません。
トレード回数が少ない手法なら、
もっと長い期間が必要です。
大切なのは、
不安になったその日に
ルールを変えないことです。
因みに、
私が今でもやり続けているのが、
毎週末に確認することです。
まず検証ソフトを使って、
今週の相場で仮想トレードをします。
そして一週間分終わったら、
実際にトレードをしたものと照らし合わせて、
ちゃんとルール通りにできたかを確認します。
これをやることで、
ルール通りにできているかや、
損切りになった時の反省点などが
ハッキリとわかるので、
次の週への良い準備へつながっています。
ステップ2.結果と行動を分けて記録する
次に、トレード記録を
- 結果
- 行動
の2つへ分けます。
結果には、
利益、損失、pipsなどを記録します。
行動には、
- ルール通りに入ったか
- 損切りを動かさなかったか
- 利食いを早めなかったか
- ロットを変えなかったか
- 終了条件を守ったか
といったことを記録します。
こうすると、
負けても行動は正しかったのか、
勝っても内容は悪かったのかを
分けて判断できます。
勝つと不安になる時ほど、
利益額よりも行動の再現性を
確認してください。
トレード日記の具体的な書き方は、
以下の記事も参考にしてみてください。
⇒FXで勝てるようになる為のトレード日記の書き方と分析方法
ステップ3.勝ちを3種類に分ける
勝ったトレードを、
全部同じ勝ちとして扱わないようにします。
次の3種類へ分けてみます。
- ルール通りに勝った
- ルール通りだが、相場に助けられた部分がある
- ルール外なのに、たまたま勝った
1つ目が増えているなら、
今の勝ちは再現できる可能性が高いです。
2つ目は、
損切り寸前から戻ったなど、
結果は勝ちでも確認が必要なトレードです。
3つ目は、
利益になっていても、
次回は繰り返さない方がいいトレードです。
この分類をすると、
「勝っているけど不安」
という曖昧な状態が、
「ルール通りの勝ちが増えているから続ける」
「偶然の勝ちが多いからロットを落とす」
という具体的な判断へ変わります。
ステップ4.次に負けた時の行動を先に決める
勝っている時の不安は、
次の負けを想像した時に強くなります。
そこで、負けてから考えるのではなく、
負ける前に行動を決めます。
例えば、
- ルール通りの損切りなら記録だけして続ける
- ルール違反が出たらその日は終了する
- ロットを上げた後に行動が崩れたら元へ戻す
- 想定連敗数を超えたら検証へ戻る
といった形です。
これを決めておくと、
損切りになった瞬間に、
「どうしよう」
と考えなくて済みます。
不安を消すのではなく、
不安が現実になった時の行動を
先に用意しておくのです。
ステップ5.ロットは結果より行動を見て増やす
勝ちが続いても、
すぐにロットを増やす必要はありません。
私の経験では、
安定したトレード内容と
プラスの結果が3ヶ月から半年ほど続いてから、
少しずつ増やした方が
メンタルが崩れにくかったです。
ただし、期間だけでなく、
- ほとんどルール通りにできている
- 損切り後に感情的になっていない
- 勝ち負けの原因を説明できる
- 利益が減っても利食いを変えていない
といった行動も確認します。
そして増やすとしても、
いきなり2倍、3倍にはしません。
少しだけ増やして、
1回の損切りを受けても
同じ行動を続けられるかを見ます。
できなければ、
ロットを戻せばいいだけです。
ロットを戻すのは後退ではなく、
自分のルールを守れる大きさへ
調整する作業です。
不安が出た時に使う4つの確認質問
実際のトレード前に不安が出たら、
次の4つだけ確認してみてください。
- 今の場面はいつものルール通りか?
- この損切り額は冷静に受け入れられるか?
- 損切りになっても追いかけずに終了できるか?
- 利益を守るために条件を変えていないか?
4つとも問題がなければ、
不安があっても、
ルール通りにトレードをします。
反対に1つでも、
「今は無理かも」
と感じるなら、
ロットを落とすか、
そのトレードを見送ります。
この判断を、
エントリー直前の気分だけで行うと、
毎回基準が変わります。
紙やメモへ書いて、
注文前に必ず同じ順番で
確認するようにしてみてください。
不安を感じない人になる必要はありません。
不安を感じても、
同じ確認をして、
同じ行動を選べる状態を作る方が重要です。
まとめ
FXで勝つと不安になるのは、
勝つ力がない証拠ではありません。
負けていた期間が長かったり、
勝ちの理由をまだ言葉にできなかったりすると、
結果が出ても自分の感覚が追いつかず、
「たまたまでは?」
「次に全部失うのでは?」
と警戒します。
不安の主な原因は、
- 勝ちを再現できるかわからない
- 一度得た利益を失いたくない
- 勝ち続けなければいけないと考える
- 利益額やロットが大きくなり過ぎている
- 勝った後に何をすればいいかわからない
この5つです。
そして、不安になった時は、
- 次の見直し日まで何も変えない
- 結果と行動を分けて記録する
- 勝ちを3種類に分ける
- 次に負けた時の行動を先に決める
- ロットは結果より行動を見て増やす
この順番で整理してみてください。
FXでは、
不安を完全になくすことは難しいです。
相場の動きは毎回違うし、
どんな手法でも損切りはあります。
だからこそ、
不安がない状態を目指すのではなく、
不安があってもルール通りにできる材料を
記録と検証で増やしていく。
それが、
勝ち始めた後に結果を崩さず、
少しずつ自信を育てていく方法だと思います。
P.S. メルマガを始めました
大衆心理を中心に、
FXで勝つ為のコツをお伝えしていきます。
という方には特におススメです。
もちろん、"勉強すべき事がわからない"
という場合にもオススメです。
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