【実録】チャンスが少ない相場で勝ち切るためのトレード術

 

今週は先週までの相場から一変して
微妙な動きをした相場でした。

ボラティリティはそれなりにあるけど、
レンジっぽい感じが続いて、
私にはトレードチャンスが限られた相場でした。

 

ただ、そんな中でも
ドル円で厳選した3回のトレードで
全て利食いとなり、
合計で+150pipsとなりました。

 

今回はそんなチャンスが少ない相場で
どう戦っていったのかを解説していきます。

 

4月14日(月)

月曜日の朝7時の時点で、
1時間足が以下のようになっていました。

1時間足の押し目買いを狙う値動きを示したチャート

 

大きな流れは下落トレンドなのですが、
直近の動きを見てみると
少し戻りの勢いが強かったので、
一旦押し目買いが入りそうな形でした。

その為、少し様子見をしていたところ、
9時が近くなってきた時に
5分足を見ると、
以下のようになっていました。

5分足のダブルトップの形を示したチャート

 

なんかちょっと下がりそうな雰囲気が出ていました。

まず、よく見ると、
ダブルトップができそうな形をしていました。

5分足のダブルトップの形を示したチャート

 

更によく見ると、
高値も切り下げていたので、
買いの力が弱い合図を出していました。

1分足のダブルトップの形を示したチャート

 

この状況を見た時に、
下がりそうな可能性がけっこうあると判断したので、
1分足へ変えてチャートを見たところ、
以下のようになっていました。

 

1分足の上昇トレンドの値動きを示したチャート

 

直前の流れを見ると、
上昇トレンドになっているので、
まだここから買いが入ってきそうでした。

1分足の上昇トレンドの値動きを示したチャート

 

その為、少し様子見をしたところ、
以下のような動きになりました。

上昇トレンドの値動きを示したチャート

 

下がっていってしまいました。

こうなってしまうと、
売るにしてもレートが悪くなるので、
ここでは売れません。

 

もしこのまま下がるようであれば、
売るのは諦めようと考えて、
その後の動きを見ていたところ
以下のようになりました。

ダブルトップの形を示したチャート

 

もう一度上がってきました。

もしここから下がるようであれば、
ダブルトップを作る事になるので、
売りで入れる可能性がまた出てきました。

ダブルトップの形を示したチャート

 

では、ローソク足を少し進めてみます。

ダブルトップを使ったエントリーポイントを示したチャート

 

下がってきてダブルトップを作りました。

しかも高値を切り下げているので、
買いの力が弱い証拠でもあります。

ダブルトップを使ったエントリーポイントを示したチャート

 

これならここから下がる可能性が高いと見て、
この次のローソク足で売りエントリーをしました。

1分足のダブルトップを使ったエントリーポイントを示したチャート

 

この時の損切り位置は、
直近の高値の-20pipsで設定しました。

1分足のエントリーポイントと損切り位置を示したチャート

 

この位置を上へ抜けてくると、
1分足で上昇トレンドに入るので、
レートが上がりやすくなるからです。

15分足の逆三尊の形を示したチャート

 

15分足で見ると、
以下のような位置になります。

1分足の逆三尊の形を示したチャート

 

そして利食い位置ですが、
逆三尊の右肩の手前で、
+70pipsに設定しました。

この位置にちょうど143円の
キリ番もあったので、
ここで反発する可能性があったからです。

逆三尊を使ったエントリーポイントを示したチャート

 

では、この後の動きを見てみましょう。

4月14日(月)で使用したFXチャート

 

エントリー後は意外にすんなり下がってくれて
利食いとなってくれました。

しかも、利食いになった後は
更に70pipsも落ちていったので、
今週も先週の流れを引き継いで
大きく下がりそうだと感じました。

 

そしてこの後のシナリオとしては、
ここから更に下がって安値更新をするようであれば、
その後の戻りで売りを狙う事にしました。

安値更新に失敗して反発する値動きを示したチャート

 

逆にここから上がってきてしまうと、
かなり中途半端な形になるので、
レンジっぽくなりそうなイメージがありました。

安値更新に失敗して反発する値動きを示したチャート

 

なぜなら、
安値を更新できない形になると、
直近の下落の流れを重要視して売ってくる人と
安値更新をできなかったことから、
反発を狙って
逆張りで買ってくる人の思惑がぶつかるからです。

安値更新に失敗して反発する値動きを示したチャート

 

だから、私としては、
ここから安値更新をして、
下落トレンド継続が確定してくれた方が
トレードがしやすいと考えていました。

 

このイメージを持ちながら、
チャートをしばらく様子見していたところ、
以下のようになりました。

下落トレンドの値動きを示したチャート

 

上がってきてしまいました。

こうなるとちょっと
面倒くさそうな動きになりそうな感じがしました。

 

しかもこの時点でお昼の12時だったので、
ここからは動きが鈍くなると見て、
お昼ご飯を食べて昼寝をしました。

そして、15時前に起きて、
チャートをチェックしてみたところ
以下のようになっていました。

4月14日(月)で使用した5分足チャート

 

あまり動かずに揉み合っていました。

やっぱり微妙な動きをしているなと思いながら
5分足を見てみたところ、
以下のようになっていました。

5分足の三尊の形を示したチャート

 

なんかちょっといい形で
調整をしている感じでした。

チャートをよく見てみると、
ダブルトップを作った後に、
三尊もできそうな形になっていました。

1分足の三尊の形を示したチャート

 

1分足で見てみると、
以下のような形でした。

1分足の三尊の形を示したチャート

 

三尊ぽいのがよりはっきりわかりますよね。

しかも押し安値を下へ抜けているので、
1分足でもトレンド転換をしています。

1分足の三尊の形を示したチャート

 

この状況を見た時に、
ここから下がっていくようであれば、
もう1回ぐらい売りが狙えると思いました。

そこで、少し様子見をしていたところ、
以下のような動きになりました。

三尊を使ったエントリーポイントを示したチャート

 

下がってきて三尊を作り出したので、
ここから下がると判断して、
次のローソク足で売りエントリーをしました。

三尊を使ったエントリーポイントを示したチャート

 

この時の損切り位置は、
三尊の右肩を上へ抜けた場所の
-20pipsで設定しました。

15分足の三尊を使ったエントリーポイントを示したチャート

 

ここを上へ抜けると、
三尊形成失敗になるので、
上昇しやすくなるからです。

15分足の三尊の形を示したチャート

 

15分足で見ると以下のような位置です。

15分足の三尊の形を示したチャート

 

利食いに関しては、
キリ番の+40pipsで設定しました。

4月14日(月)で使用した15分足チャート

 

本当は直近の安値まで狙いたかったんですけど、
安値を切り上げてきているのが何か嫌だったんですよね。

4月14日(月)で使用したFXチャート

 

下がったとしても、

「直近の安値まで届かずに反発するんじゃないか?」

なんて感じたので、
欲張り過ぎずにキリ番での利食いを考えました。

 

では、その後の動きを見てみましょう。

4月14日(月)で使用したFXチャート

 

何とか利食いができました。

結局、直近の安値まで下がったので、
利益をもう少し大きく狙えたのですが、
それは結果論ですからね。

 

そしてこの後ですが、
ここから安値更新をしてくれれば、
また売りで狙いやすかったのですが、
以下のような動きになりました。

ここから安値更新をしてくれればを示したチャート

 

反転して大きめに上昇した後に
少し戻ってきました。

こうなるとトレードがやりづらいし、
すでに夜中の12時になっていたので、
この日はこれで終了しました。

 

4月15日(火)

火曜日は朝7時の時点で、
1時間足が以下のようになっていました。

1時間足のダブルボトムの形を示したチャート

 

全体の流れは下落トレンドなのですが、
ちょっとレンジっぽくなってて
微妙な形でした。

1時間足のダブルボトムの形を示したチャート

 

直近の動きを見ても、
ダブルボトムを作って強めに上昇した後に
レートが戻ってきて、
押し目買いが入りそうな形でもあります。

ダブルボトムの形を示したチャート

 

一見すると買えそうに見えるのですが、
全体の流れが下落トレンドなので、
私的には買いたくありません。

買うにしても
明確にトレンド転換をしてからです。

 

かといって売れるかというと、
反転しそうな形でもあるので
すぐに売る事ができません。

その為、この形を見た時に
しばらくトレードはないと感じました。

 

そして、その後の動きを見ていると、
以下のようになりました。

押し目買いを狙う値動きを示したチャート

 

一度押し目買いが入って上がったのですが、
上昇が続かずに下がってきています。

かなり中途半端な動きをしている上に、
この時点でお昼の12時になっていたので、
お昼ご飯を食べて昼寝をしました。

 

そして、昼寝から起きてから
チャートをチェックしてみると、
15時頃のチャートが以下のようになっていました。

ダブルトップを使ったエントリーポイントを示したチャート

 

あまり動きがなく、
微妙な形が続いています。

一応、ダブルトップができているので、
少しいい感じになってきたのですが、
まだエントリーを狙うほどではありません。

ダブルトップを使ったエントリーポイントを示したチャート

 

では、少しローソク足を進めてみます。

ダブルトップを使ったエントリーポイントを示したチャート

 

今度は直近の流れでも
ダブルトップを作って
いい感じになってきました。

15分足のダブルトップを使ったエントリーポイントを示したチャート

 

ここでエントリーチャンスが
出てきそうだったので、
15分足で見ると、
以下のようになっていました。

15分足のダブルトップを使ったエントリーポイントを示したチャート

 

ダブルトップだけを見れば
いい形なのですが、
今はサポートとなりそうな場所にいる状態です。

15分足のダブルトップを使ったエントリーポイントを示したチャート

 

ここですぐに売ると、
エントリー直後に逆行される可能性が高いので、
まだエントリーはできません。

エントリーをするにしても、
ここをある程度しっかり下へ抜けた後に
戻ってきたら売りを狙うイメージです。

4月15日(火)で使用したFXチャート

 

そこでしばらく様子見をしていたところ、
以下のような動きになりました。

戻り売りを狙う値動きを示したチャート

 

上昇してきました。

一応、直近の動きだけを見れば、
強めに下がってきた後に
戻ってきているので、
戻り売りができなくもありません。

戻り売りを狙う値動きを示したチャート

 

ただ、レンジっぽい流れにもなっているので、
無理にトレードをする必要もないと感じました。

戻り売りを狙う値動きを示したチャート

 

だから、ここではトレードをせずに
見送ることにしました。

そしてこの後の動きを見てみると、
以下のようになりました。

4月15日(火)で使用したFXチャート

 

下がっていったのですが、
また戻ってきました。

こうなると
益々トレードチャンスがありません。

 

では、この後の動きも見てみましょう。

4月15日(火)で使用したFXチャート

 

少し下がった後に
また上がってきています。

値動きに方向感がない上に、
この時点で夜中の0時半を過ぎていたので
もうトレードはないとみて寝ました。

結局この日はノートレードで終わりました。

 

4月16日(水)

水曜日は朝7時の時点で
1時間足が以下のようになっていました。

4月16日(水)で使用した1時間足チャート

 

あんまり値動きがなくて、
レンジっぽくなっていました。

 

一応、高値を切り下げているので、
下げそうな感じはあるのですが、
今のままだと何もできない状況でした。

その為、午前中は様子見をしていたところ、
12時の時点で以下のようになりました。

4月16日(水)で使用したFXチャート

 

下がってはきたのですが、
目立った安値付近にいるので、
ここから反発する可能性があります。

4月16日(水)で使用したFXチャート

 

だから、ここでは何もせずに、
お昼ご飯を食べて昼寝をしました。

そして、昼寝から起きて
15時にチャートを見てみたところ
以下のようになっていました。

4月16日(水)で使用したFXチャート

 

けっこう下がっていました。

しかも、この時の1分足を見ると、
以下のようになっていました。

4月16日(水)で使用したFXチャート

 

昼寝をしている間に
エントリーできる形ができていました。

トリプルトップっぽくなっていて、
私の勝率が高いエントリーの形でした。

4月16日(水)で使用したFXチャート

 

これに気づいた時に、

「もったいない事したな~」
「昼寝してなければ取れたのに」

ってちょっと思いました(笑)

 

そしてこの後ですが、
まず15時の時点で15分足が
以下のようになっていました。

15分足のレジスタンスの位置と値動きを示したチャート

 

いい感じで下げてきているので、
レジスタンスとなりそうな場所まで戻ってきたら
売りたいと考えていました。

15分足のレジスタンスの位置と値動きを示したチャート

 

そこで、この後の動きを見ていると、
以下のような動きになりました。

レジスタンスの位置と値動きを示したチャート

 

夕方の5時過ぎに急に大きく上昇してきました。

このような強い上昇が発生すると、
買いの勢いが強いので、
売りたい人達が入ってきづらくなります。

 

私もこの動きを見た時に
しばらくトレードはできないと思ったので、
そこから様子見をしていたところ、
以下のようになりました。

4月16日(水)で使用したFXチャート

 

しばらくもみ合って、
高値を徐々に切り下げてきました。

4月16日(水)で使用したFXチャート

 

ちょっといい感じになってきたので、
売れそうかなと思っていたところ、
今度は21時半から大きめに動く指標がありました。

これがあるせいで売りで入る事ができずに
様子見をしていたら、
以下のような動きになりました。

4月16日(水)で使用したFXチャート

 

なんとも微妙な動きになりました。

しかもこの時点で夜中の12時を過ぎていたので、
もうトレードはないとみて寝ました。

結局水曜日もノートレードで終わりました。

 

4月17日(木)

木曜日の朝7時の時点で、
1時間足が以下のようになっていました。

1時間足の下落トレンドの値動きを示したチャート

 

安値を更新していました。

これで下落トレンドが継続したので、
売りを狙いたかったのですが、
最安値の位置にいました。

ここでエントリーをすると
すぐに逆行される可能性が高いので、
この位置では入ることができません。

 

少なくとも、
レジスタンスとなりそうな位置まで
戻ってくるまでは
一旦様子見になります。

レジスタンスの位置と値動きを示したチャート

 

そこでしばらく様子を見ていたところ、
以下のような動きになりました。

レジスタンスの位置と値動きを示したチャート

 

9時になったら一気に上昇してきました。

こうなった事で
売りでエントリーするのが
難しくなってしまいました。

 

まだ売り目線は変わっていないのですが、
すぐに売る事は出来ないので、
しばらく様子見をしていたところ、
以下のようになりました。

4月17日(木)で使用したFXチャート

 

更に上昇していきました。

この感じだと少し買いの勢いが強いので
まだ売る事はできません。

しかもこの時点でお昼の12時だったので、
お昼ご飯を食べて昼寝をしました。

 

そして昼寝から起きて、
15時頃にチャートをチェックすると、
以下のようになっていました。

4月17日(木)で使用したFXチャート

 

また上がってきていました。

これだとまだ買いの勢いが強い状態なので、
様子見が続きます。

では、ローソク足を少し進めてみます。

4月17日(木)で使用したFXチャート

 

更に上昇した後に
少し下がってきました。

1時間足で見ると
けっこう微妙な形なのですが、
15分足で見ると
以下のようになっていました。

1時間足の高値と安値を切り下げる下落トレンドのチャート

 

パッと見た感じ微妙な形なのですが、
よく見ると三尊を作って下落しています。

15分足の高値と安値を切り下げる下落トレンドのチャート

 

しかも、高値と安値を切り下げて
下落トレンドにもなっています。

高値と安値を切り下げる下落トレンドのチャート

 

これを見た時に、
短期的に下がってもおかしくないと思いました。

ただ、この後に指標があったので、
入るとしても指標の動きを見てからだと判断しました。

 

そこで、指標後の動きを見ると、
以下のようになりました。

4月17日(木)で使用した1分足チャート

 

下がっていきました。

この位置で入ると
悪いレートで入る事になるので、
すぐにエントリーはしません。

 

そこで1分足へ変えて、
エントリータイミングを
探っていく事にしました。

この時の1分足が
以下のようになっていました。

4月17日(木)で使用した1分足チャート

 

下がりそうな雰囲気を出しているのですが、
ここで入るとすぐに逆行される可能性があるので、
一旦戻ってくるのを待っていたところ、
以下のような動きになりました。

4月17日(木)で使用した1分足チャート

 

レートが戻ってきたのですが、
微妙に上に行きそうな形です。

ここだとまだ入れないので、
次のローソク足を見てみます。

この前のローソク足で下ヒゲ陽線が出てを示したチャート

 

陰線が出たことで、
急に下がりそうな雰囲気が出てきました。

この前のローソク足で下ヒゲ陽線が出て
上がってもいいはずなのに上がらずに
陰線が出ました。

ということは、
下方向への力が強そうなのがわかります。

この前のローソク足で下ヒゲ陽線が出てを示したチャート

 

では、この次のローソク足を見てみましょう。

エントリーポイントと損切り位置を示したチャート

 

陰線が続きました。

やっぱり下方向への力が強そうなので、
ここから下がってもおかしくないと判断して
次のローソク足で売りエントリーをしました。

この時の損切り位置は、
直前の高値を上へ抜けた場所の
-20pipsで設定しました。

15分足の逆三尊を使ったエントリーポイントを示したチャート

 

15分足で見ると、
以下のような位置になります。

15分足の逆三尊の形を示したチャート

 

そして利食い位置ですが、
大きく見ると逆三尊ができそうなので、
その右肩の+40pipsで設定しました。

15分足の逆三尊の形を示したチャート

 

それでは、この後の動きを見てみましょう。

逆三尊の形を示したチャート

 

何とか利食いになってくれました。

そしてこの後ですが、
利食いをした時点で
23時半近くになっていたので、
この日はこれで終わりにしました。

 

4月18日(金)

金曜日は朝7時の時点で
1時間足が以下のようになっていました。

1時間足の逆三尊の形を示したチャート

 

逆三尊を作りに行ったけど、
上昇しきれずに下がっている状態でした。

1時間足の逆三尊の形を示したチャート

 

 

この形を見た時に
買いの力が弱ってきていて、
逆三尊が失敗して下がると感じました。

 

その為、売りを狙おうとしたのですが、
いつもよりスプレッドが広がっていた上に、
1分足の動きが明らかに変でした。

1分足の逆三尊の形を示したチャート

 

狭い範囲内でやたらと上下に動いていたので、
なんか変だと思って調べてみたら、
イースターでした。

 

 

イースターだと、
ほとんどの市場が休場になるので
流動性がなくなって
動きが凄く悪くなります。

スプレッドも広がったり狭くなったりして
トレードがやりづらくなります。

 

よって、イースターでは
私はトレードをしないので、
金曜日はノートレードに終わりました。

 

一応、チャートを軽く見ていたのですが、
やっぱり大して動きませんでした。

4月18日(金)で使用したFXチャート

という事で、今週はこれで終わりとなりました。

 

今週のまとめ

今週は月曜から大きめに動いたので、
そのまま動く相場が続くと思っていたのですが、
ふたを開けてみれば、微妙な相場でした。

 

1日の値幅は100pipsを超えるのですが、
先週のようにトレンドが
ガンガン出るような動きにはならずに、
レンジっぽい動きが多かったです。

 

それに伴って私のトレードも
3回しかありませんでした。

それでも3戦3勝で+150pipsだったので、
私からすれば十分でした。

 

どんな相場であっても、
自分のポイントまで我慢をして
丁寧にトレードをすれば
勝率の高いトレードができます。

 

思うように動かない相場でも
しっかり待てる人が
最後は勝ち残っていきます。

来週も焦らずにしっかり待って、
ルールに沿ったトレードを
共におこなっていきましょう。

 

もし、このような我慢をして、
勝率を上げていくようなトレードの仕方を
詳しく知りたい場合は、
以下の記事も参考にしてみてください。
⇒FXで失敗しにくいトレードシナリオの書き方や考え方
⇒FXは待つ力が利益を生む!狙いを絞った高勝率なデイトレード方法
⇒トレードの見送りで勝率アップ!FX中級者が身につけるべき技術

 


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