【実録】得意じゃない相場で我慢の結果!ドル円トレード記録

 

今週は下落の流れから始まって、
後半は上昇の流れに変わりましたね。

相変わらず動き出すと一方的に動く事も多くて、
私にはチャンスがない相場でした。

 

特に売りの方が得意な私は、
買い相場となると
売りほど上手くトレードができません。

その結果、トレードも3回しかなくて、
結果としては+75pipsといったように
寂しい結果となりました。

 

今回は、そんなあまり得意でない相場で
どうやってトレードをして、
相場を見ていったのかを解説していきます。

 

4月21日(月)

月曜の朝7時の時点で、
1時間足が以下のようになっていました。

4月21日(月)で使用した1時間足チャート

 

先週のイースターの流れから
安値圏にいる状態でした。

ブレイクをしそうな雰囲気が出ていたのですが、
イースターマンデーで
スプレッドが広がっていて、
この時間帯は入る事ができませんでした。

 

そこでしばらく様子見をしていたところ
以下のような動きになりました。

4月21日(月)で使用したFXチャート

 

一方的に下がってしまいました。

これだと私には何もできないし、
この時点でお昼の12時だったので、
お昼ご飯を食べて早々に昼寝です。

 

そして昼寝から起きて、
15時にチャートを確認したところ、
以下のようになっていました。

4月21日(月)で使用したFXチャート

 

まだ安値圏にいて手出しができないので、
またしばらく様子見をしていたところ、
以下のような動きになりました。

4月21日(月)で使用した15分足チャート

 

この時点で22時で、
未だに安値圏にいる状態だったので、
今日はノートレードで終わると思ってたのですが、
15分足を見てみると、
以下のようになっていました。

15分足のダブルトップを使ったエントリーポイントを示したチャート

 

ダブルトップみたいになっていて、
ちょっとエントリーチャンスが来そうでした。

15分足のダブルトップを使ったエントリーポイントを示したチャート

 

そこでそのまま監視を続けていたところ、
以下のような形になりました。

1分足のダブルトップを使ったエントリーポイントを示したチャート

 

上がっていったのですが、
ここから下がる動きを見せたら、
トリプルトップになるイメージが見えました。

4月21日(月)で使用した1分足チャート

 

だから1分足へ変えて
チャートを見てみたところ、
以下のようになっていました。

4月21日(月)で使用した1分足チャート

 

ちょっと強めに上昇してきているので、
まだすぐにはエントリーができません。

そこで少し様子を見ていたところ、
以下のような動きになりました。

押し目買いを狙う値動きを示したチャート

 

少し上がった後に下がってきました。

いい感じになってきたのですが、
まだここから一旦押し目買いが入って
上昇しそうな形です。

 

その為、まだエントリーはせずに
少しローソク足を進めてみます。

押し目買いを狙う値動きを示したチャート

 

やっぱり押し目買いが入って上昇してきました。

ここから更に上昇するようであれば見送るし、
下がればエントリーが近くなる状態です。

 

では、ローソク足を1本進めてみます。

押し目買いを狙う値動きを示したチャート

 

強めの陰線が出てきました。

この陰線によって、
下がりそうな雰囲気が一気に出てきたので、
この次のローソク足を見てみましょう。

エントリーポイントと損切り位置を示したチャート

 

また強めの陰線が出てきました。

強い陰線が2本続くという事は、
下げの力が強いと判断して、
この次のローソク足でエントリーです。

15分足のエントリーポイントと損切り・利食い位置を示したチャート

 

この時の損切り位置は、
直近の高値の-20pipsで設定しました。

15分足で見ると以下のような位置です。

15分足のエントリーポイントと損切り・利食い位置を示したチャート

 

そして利食いは、
直近の目立った安値の+40pipsで設定しました。

15分足のエントリーポイントと損切り・利食い位置を示したチャート

 

それではこの後の動きを見てみましょう。

4月21日(月)で使用した15分足チャート

 

建値になってしまいました。

エントリー後は
いい感じで下がっていたのですが、
イマイチ伸び切らずに戻ってきました。

 

しかも、建値になった時点で、
夜中の12時近くになっていたので、
この日はこれで終了しました。

 

4月22日(火)

火曜日は朝7時の時点で、
1時間足が以下のようになっていました。

4月22日(火)で使用した1時間足チャート

 

昨日建値になった位置から
あまり変わっていませんでした。

安値圏でもみ合っている状態なので、
ここからもう1回下がりそうな感じでした。

 

その為、エントリーができるかもしれないので、
15分足でチャートを確認したところ、
以下のようになっていました。

15分足の押し目買いを狙う値動きを示したチャート

 

高値を抑えられていてかなりいい形です。

ただ、直近の流れを見てみると、
上昇の勢いが少し強いので、
ここから押し目買いが入って
上がる可能性もあります。

押し目買いを狙う値動きを示したチャート

 

よって、少し様子見をしていたところ、
以下のような動きになりました。

押し目買いを狙う値動きを示したチャート

 

少し下がっていきました。

これを見た時に

「このまま下に行っちゃうかもな」

と思ったのですが、
その後の動きを見てみると
以下のようになりました。

4月22日(火)で使用したFXチャート

 

急に上昇してきました。

しかも直近の高値を
実体で上へ抜けてきました。

4月22日(火)で使用したFXチャート

 

この形を見た時に、
ここから上昇していくと思ったので、
しばらくエントリーチャンスはないと感じました。

そこでしばらく様子見をしていたところ、
以下のような動きになりました。

1分足の押し目買いを狙う値動きを示したチャート

 

下がってきてから、
押し目買いが入ってきている状態です。

この形だけ見ると、
売りのチャンスがなさそうに見えるのですが、
1分足を見てみると、
以下のようになっていました。

1分足のダブルトップの形を示したチャート

 

まず、ダブルトップのネックで抑えられて
一旦下がっていました。

1分足のダブルトップの形を示したチャート

 

更に、そこから上がってきているのですが、
もしもう一度ダブルトップのネックまで戻ってきてから
下がり出したらネックでもダブルトップを作る事になります。

ダブルトップを使ったエントリーポイントを示したチャート

 

こうなってくると、
全体の流れが下落トレンドなのもあって、
下落する可能性が高くなると感じました。

 

よって、エントリーチャンスが
来るかもしれないと思ったので、
そのままローソク足の動きを見ていたところ、
以下のようになりました。

ダブルトップを使ったエントリーポイントを示したチャート

 

ダブルトップのネックまで届かずに反転して、
ダブルトップを作りました。

この形を見た時に、
高値も切り下げていて
上昇する力が弱かったので、
ここから下がると判断して
次のローソク足でエントリーをしました。

ダブルトップを使ったエントリーポイントを示したチャート

 

この時の損切り位置は、
直前のダブルトップを上へ抜けた場所の
-15pipsで設定しました。

15分足のダブルトップを使ったエントリーポイントを示したチャート

 

ここを上へ抜けてくると、
ダブルトップ失敗となって
上昇していく可能性があったからです。

15分足で見ると、
以下のような位置です。

15分足のダブルトップの形を示したチャート

 

そして利食い位置は、
目立った安値とキリ番の少し手前の
+35pipsで設定しました。

4月22日(火)で使用した15分足チャート

 

本当はブレイクを狙って
大きく利益を取りたかったのですが、
エントリーの時点で11時近くになっていて、
ここから動きが鈍くなると予想しました。

 

しかも、
目立った安値とキリ番が重なる場所なので
相場参加者に意識されて反発する可能性が
それなりにあると感じました。

だから、利食いは伸ばさずにこの位置にしました。

 

では、その後の動きを見てみましょう。

私が利食いをした直後に一気にブレイクしてを示したチャート

 

利食いができたのですが、
私が利食いをした直後に一気にブレイクして
下がっていきました。

 

この動きを見た時に

「ひどい。ひどすぎる・・・」

ってやるせない気持ちになったので、
早々にお昼ご飯を食べて
悲しみの昼寝をしました(笑)

 

トレードって損切りになっても
建値になっても、利食いになっても、
悲しい気持ちになる事が多いから
満足することってほぼないですよね。

 

そして、昼寝から起きて、
15時にチャートを確認すると、
以下のようになっていました。

レジスタンスの位置と値動きを示したチャート

 

更に下がって安値圏にいました。

この状態だとすぐにエントリーはできないので、
ここからトレードシナリオを考えると、
レジスタンスになりそうな場所での戻り売りになります。

レジスタンスの位置と値動きを示したチャート

 

これを頭に入れた上で
その後の動きを見ていたところ、
以下のようになりました。

逆三尊の形を示したチャート

 

レジスタンスの位置までレートが戻ってきました。

この形を見た時に、
ちょっと買いの勢いが強い上に、
ここから下がったとしても、
逆三尊を作りそうなイメージが見えました。

逆三尊の形を示したチャート

 

しかも、逆三尊の右肩まで
35pips程度しかなかったので、
売ったとしても
あまり旨味がありませんでした。

逆三尊の形を示したチャート

 

それであれば、
無理に売る必要はないと判断して、
しばらく様子見をしていたところ、
以下のようになりました。

レジスタンスの位置と値動きを示したチャート

 

レジスタンス付近でもみ合った後に上昇して、
レジスタンスラインを上へ抜けてきました。

こうなると短期で上昇トレンドを作ったので
売るのが少し難しくなりました。

レジスタンスの位置と値動きを示したチャート

 

その為、またしばらく様子見をしていたところ、
以下のような形になりました。

レジスタンスの位置と値動きを示したチャート

 

今度は下がってきました。

ただ、まだ短期上昇トレンドは
崩れていないので、
すぐに売る事はできません。

 

その代わり、
ここから上がって下がり出せば、
三尊ができるイメージが見えました。

三尊を使ったエントリーポイントを示したチャート

 

こうなれば、
エントリーチャンスが来そうなので、
そのままチャートを見ていたところ、
以下のようになりました。

三尊を使ったエントリーポイントを示したチャート

 

大きく上がっていってしまいました。

これだと短期上昇トレンドが継続になったので、
何もすることができません。

しかもこの時点で
夜中の12時になっていたので、
この日はこれで終了しました。

 

4月23日(水)

水曜日は朝7時の時点で、
1時間足が以下のようになっていました。

1時間足のトレンド転換の流れを示したチャート

 

朝6時台に爆上げしていて、
上昇の勢いが強い状態でした。

しかも戻り高値も上へ抜けていたので、
1時間足でトレンド転換をしました。

1時間足のトレンド転換の流れを示したチャート

 

こうなってしまうと、
売る事ができないし、
買うにしてもしっかり押しが入ってくれないと
私は買う事ができません。

 

よって、しばらく様子見をしていたところ、
以下のようになりました。

4月23日(水)で使用したFXチャート

 

7時に更に上げた後に
一気に下がってきました。

いい押し具合になったのですが、
下げの勢いが強いのですぐには入れません。

また、この時点でお昼の12時だったので、
お昼ご飯を食べて昼寝をしました。

 

そして昼寝から起きて
15時頃にチャートを確認すると、
以下のようになっていました。

15分足のダブルボトムを使ったエントリーポイントを示したチャート

 

少しいい感じにもみ合っていました。

これを15分足で見ると、
以下のようになっていました。

15分足のダブルボトムを使ったエントリーポイントを示したチャート

 

ダブルボトムを作っていていい感じでした。

これだと買いでエントリーができそうだったので、
そのまま動きを監視していたところ、
以下のようになりました。

ダブルボトムを使ったエントリーポイントを示したチャート

 

下がってきちゃいました。

こうなると、
短期で下落トレンドを作ったので、
買いで入ることができません。

ダブルボトムの形を示したチャート

 

これでまたトレードチャンスが遠のいたので
しばらく様子見をしていたところ、
以下のようになりました。

ダブルボトムの形を示したチャート

 

今度は下がりきらずに
ダブルボトムを作って
上昇しそうな形になりました。

ちょっとわかりづらい動きだったのですが、
仮にここから下がってきたら、
逆三尊の形ができそうな事に気づきました。

逆三尊の形を示したチャート

 

しかも逆三尊のヘッドの部分が
ダブルボトムになっているので、
かなり熱い形でもあります。

そこで下がってくるかを見ていたところ、
以下のような動きになりました。

逆三尊の形を示したチャート

 

下がってきたのですが、
逆三尊の右肩を少し下へ抜けてきました。

逆三尊の形を示したチャート

 

こうなるとちょっと微妙なのですが、
少し大きな視点で見ると、
もう1つ逆三尊ができそうなのが見えます。

1分足の逆三尊を使ったエントリーポイントを示したチャート

 

しかももう1つの方で見ると、
ちょうど逆三尊の右肩の位置にいるので、
ここで反発するような動きを見せたら
買いでエントリーをしたいと考えていました。

 

そこで、1分足へ変えて見てみたところ、
以下のようになっていました。

1分足の逆三尊を使ったエントリーポイントを示したチャート

 

ちょうど逆三尊の右肩の位置にいるのですが、
下落の勢いが強い状態です。

これだと仮に反発をしても、
もう一度売りが入って
下がってくる可能性があります。

逆三尊の形を示したチャート

 

よって、すぐには入らずに
少し動きを見ていたところ、
以下のようになりました。

安値更新に失敗して反発する値動きを示したチャート

 

一旦反発した後に
もう一度下がってきたのですが、
安値を更新できずに揉み合っています。

しかも、ダブルボトムもできそうです。

ダブルボトムを使ったエントリーポイントを示したチャート

 

その為、次のローソク足でも
陽線がでるようであれば、
買いでエントリーをしていこうと考えました。

では、次のローソク足を見てみましょう。

ダブルボトムを使ったエントリーポイントを示したチャート

 

陰線が出てしまいました。

これだとエントリーができないので、
ダブルボトムの形が出るまで
待っていたところ、
以下のような動きになりました。

ダブルボトムを使ったエントリーポイントを示したチャート

 

下がってしまいました。

こうなってしまうと、
もうエントリーはできないので、
ほとんど諦めた状態で
しばらく値動きを見ていたところ
以下のような動きになりました。

1分足の逆三尊を使ったエントリーポイントを示したチャート

 

今度は戻り高値を上へ抜けて、
1分足でトレンド転換をした上に、
ここでも逆三尊ができそうな形になりました。

1分足の逆三尊の形を示したチャート

 

これを見た時に、
もし1分足の逆三尊右肩で反発をしたら、
15分の逆三尊右肩で、
1分足の逆三尊を作った事になるので、
そこから上がる可能性が高いと判断しました。

よって、1分足の逆三尊の右肩まで
レートが戻ってくるかを見ていたら、
以下のようになりました。

1分足の逆三尊を使ったエントリーポイントを示したチャート

 

1分足の逆三尊の右肩まで
レートが落ちてきました。

ここで反発をするようであれば、
買いでエントリーをしたいところです。

では、ローソク足を1本進めてみます。

1分足の逆三尊を使ったエントリーポイントを示したチャート

 

陽線が出たのですが、
上ヒゲが出ていて、
実体も小さいので
ちょっと買いの力が弱いです。

ここで入るのは少し怖いので、
もう1本ローソク足を進めて
どうなるかを見てみましょう。

エントリーポイントと損切り位置を示したチャート

 

陽線が続いた上に、
今度は上ヒゲも出ていないし、
実体も小さくないので、
この次のローソク足でエントリーです。

 

この時の損切り位置は、
逆三尊のヘッドを下へ抜けた場所の
-15pipsで設定しました。

1分足の逆三尊を使ったエントリーポイントを示したチャート

 

ここを下へ抜けると、
1分足の逆三尊と
15分足の逆三尊両方が失敗になるので、
そのまま下がる確率が高くなるからです。

15分足で見ると、
以下のような感じです。

1分足の逆三尊の形を示したチャート

 

そして利食いですが、
直近高値付近の+40pipsで設定しました。

4月23日(水)で使用した15分足チャート

 

では、その後の動きを見てみましょう。

4月23日(水)で使用した15分足チャート

 

なんとか利食いとなってくれました。

でも利食いをした後に
また大きく上がっていったので
ちょっとやるせない気持ちになりました(笑)

 

この後ですが、利食いになった時点で
23時近くになっていたので、
もう無理にトレードをする必要はないと判断して、
この日はこれで終了しました。

 

4月24日(木)

木曜日は朝7時の時点で、
1時間足が以下のようになっていました。

1時間足の上昇トレンドの値動きを示したチャート

 

1時間足で上昇トレンドを作っていました。

こうなってくると、
買いを狙っていくのですが、
私の場合は
ある程度しっかり押してから
買いでエントリーをしていきます。

 

この時に狙っていた場所としては、
以下のようになります。

サポートラインの位置と値動きを示したチャート

 

まず上側は142.5のキリ番です。

この位置だと直近の流れに対して、
大体半値押しになるので、
いい買いのポイントになります。

 

また、その下のサポートラインでは、
上昇の起点にもなっているし、
押しの深さも申し分ないので、
ここも買いを狙うポイントになります。

サポートラインの位置と値動きを示したチャート

 

こんな感じでシナリオを立てた上で
しばらく様子見をしていたところ、
以下のような動きになりました。

4月24日(木)で使用したFXチャート

 

下がってはきたのですが、
狙っていた場所には届かずに、
この時点でお昼の12時になりました。

だからお昼ご飯を食べて昼寝をしました。

 

そして、昼寝から起きて、
15時頃にチャートを確認すると、
以下のようになっていました。

4月24日(木)で使用したFXチャート

 

あまり変わらない位置にいました。

そこで、
もうしばらく様子見をしていたところ、
以下のようになりました。

4月24日(木)で使用したFXチャート

 

キリ番までレートが戻ってきたので、
エントリーが近くなってきたと見て、
15分足に変えてみたところ、
以下のようになっていました。

15分足の下落トレンドの値動きを示したチャート

 

レートが戻ってくるまでに
けっこうはっきりとした
下落トレンドを作っていました。

15分足のエントリーポイントと損切り位置を示したチャート

 

この状態ですぐにエントリーをすると、
下落の流れに飲み込まれて
損切りになる確率が上がります。

よって、
しばらく様子見をしていたところ、
以下のような動きになりました。

エントリーポイントと損切り位置を示したチャート

 

下落の流れが続いて、
キリ番を下へ抜けてしまいました。

これだとエントリーができないので、
次のサポートラインまで
レートが戻ってくるのを待ちます。

サポートラインの位置と値動きを示したチャート

 

では、この後の動きを見てみましょう。

サポートラインの位置と値動きを示したチャート

 

狙っていたサポートラインまで届かずに、
中途半端な位置でもみ合いが続きました。

しかもこの時点で
夜中の12時を過ぎていたので、
結局、この日はノートレードで終わりました。

 

4月25日(金)

金曜日は朝7時の時点で、
1時間足が以下のようになっていました。

15分足の上昇トレンドの値動きを示したチャート

 

上昇トレンドで、
押し目を作って反発している状態でした。

しかも15分足を見てみると、
以下のようになっていました。

1時間足の逆三尊の形を示したチャート

 

思いっきり私の勝ちパターンである、
押し目で逆三尊を作っている状態でした。

15分足の逆三尊を使ったエントリーポイントを示したチャート

 

しかも逆三尊のヘッドの部分が
ダブルボトムになっているので
より勝ちやすいパターンです。

逆三尊を使ったエントリーポイントを示したチャート

 

この形を見た時に
買いでエントリーがしたかったのですが、
スプレッドが広がっていた上に、
すでにけっこう上がっている状態でした。

エントリーポイントと損切り位置を示したチャート

 

これだと損切りになるリスクが上がるので、
エントリーをするにしても
もう1度戻ってきてからになります。

そこでそのままチャートを見ていたところ、
以下のような動きになりました。

逆三尊を使ったエントリーポイントを示したチャート

 

上がっていってしまいました。

やっぱり押し目で逆三尊を作ると、
上がりやすいと再確認しながらも
トレードができなかったのが
かなり悔やまれました。

 

結局、この時点で
お昼の12時になっていたので
お昼ご飯を食べて悔しさと共に昼寝です。

 

そして昼寝から起きて、
15時頃に1時間足を見てみると、
以下のようになっていました。

4月25日(金)で使用した1時間足チャート

 

大きく上昇していました。

これを見た時に
トレードをできなかった悔しさが
また戻ってきました(笑)

 

この状態だと
上昇トレンドが継続しているので、
買いを狙っていくのですが、
この時に考えていたエントリーポイントは
以下のような場所でした。

サポートラインの位置と値動きを示したチャート

 

この位置まで戻ってくれば、
直近の上昇に対して半値押しにもなるので、
いい買いのポイントになりそうだったからです。

因みに、この位置の上に
もう2つサポートラインが引ける場所があります。

サポートラインの位置と値動きを示したチャート

 

この辺りでも押し目買いを狙えるのですが、
私からすると押しが浅いんですよね。

 

また、押しが浅い状態で
近くにサポートとなる場所が2つあると、

・上側で反応すると考える人
・下側で反応すると考える人

といったように、
サポートの目線にばらつきがでるので、
キレイに反応せずに
中途半端な動きになる事が多いんです。

4月25日(金)で使用したFXチャート

 

だからこの位置でのトレードは
考えていませんでした。

では、その後の動きを見てみましょう。

4月25日(金)で使用したFXチャート

 

狙っていた場所まで届かずに
しばらくもみ合った後に
また上昇していってしまいました。

しかもこの時点で夜中の12時になっていたので、
結局この日もノートレードで終わりました。

 

今週の結果まとめ

今週は火曜の夜から大きく上昇していき、
週の後半は上昇相場となりました。

その為、売りの方が得意な私には
あまりチャンスがない相場となりました。

 

結局、今週は3回だけのトレードで、
2勝1分けでトータル+75pipsという、
寂しい結果に終わりました。

とはいえ、負けずにプラスで終われたので、
それだけでも十分と考えるべきですよね。

 

FXで勝ち続けるには、
自分の得意でない相場になったら
無理にトレードをせずに我慢する事が大切です。

無理にトレードをしたところで、
負ける確率が高くなるだけですからね。

 

とにかく我慢をしていれば、
自分の得意な場面は必ずくるので、
焦らずに取り組んでいくことが
勝ち続ける秘訣です。

もし、その他の4月のトレードについても
見てみたい場合は、
以下の記事も参考にしてみてください。

 

 

 


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