FXで大衆心理を考えながらのトレード【USDJPY】10月編

 

大衆心理を考えながらの
トレードという名の普通のトレード解説。

単なる自己満と
トレード記録代わりになるので
やっております。

 

10月分はここに
まとめていこうと思います。

では早速いきます。

 

10月1日

この日は2回トレードをしました。

まず1回目のトレードは
下記チャート画像の黄色マルで買い、
水色マルで損切りでした。

ドル円15分足チャート

10月1日で使用した1時間足チャート

 

まず1時間足を見て、
全体の流れを確認したところ、
以下のようになっていました。

ドル円1時間足

10月1日で使用した1時間足チャート

 

大きく流れを見ると
石破クラッシュ、
通称石クラで大きく下げた後なので
ちょっとわかりづらいのですが、
直近の流れだと、
高安を切り上げているので上昇トレンドです。

上昇トレンドの値動きを示したチャート

 

よって、買いを狙っていきました。

この時に買いを狙っていたポイントとしては、
下記チャートの赤ラインの位置です。

上昇トレンドの値動きを示したチャート

 

1時間の押し安値っぽい所です。

ここまで下がってくれば、
一旦は反発してもいいだろうと思って
狙っていました。

 

そして、
実際にそこまで下がってきた時は、
以下のような感じでした。

ドル円5分足

5分足の高値と安値を切り下げる下落トレンドのチャート

 

押し安値のサポートラインまで、
高値と安値を切り下げて
戻ってきました。

つまり、短期で下落トレンドです。

しかも結構はっきりしてます。

 

こうなると、サポートラインで
一旦反発したとしても、
もう1回下がってきて、
サポートラインを下抜ける可能性があります。

サポートライン付近で反発した値動きを示したチャート

 

だから、しばらく様子見をして、
サポートライン付近で値固めをして、

「これ以上、下がらないだろう」

っていう雰囲気を出してから
エントリーをしようと考えました。

 

そこでしばらく待っていると
以下のような状態になりました。

逆三尊を使ったエントリーポイントを示したチャート

 

サポートライン付近で
しばらくもみ合って、
逆三尊っぽくもあるし、
ダブルボトムっぽくもなりました。

逆三尊の形を示したチャート

 

この感じを見て、

「一旦は売りの流れが止まって、
ここから反転していくかな?」

「買いたい人も参入してきそうだな」

と感じたので、
この次のローソク足でエントリーしました。

エントリーポイントと損切り位置を示したチャート

 

この時の損切り位置は
直近の安値を下抜けた場所で
-20pipsに設定しました。

直近の安値を下抜けたら、
短期の下落トレンドが継続するので。

 

利食いに関しては、
5分足の戻り高値付近の
+40pipsで設定しました。

これならリスクリワードも1:2なので
悪くないですよね。

5分足の5分足の戻り高値付近のを示したチャート

 

そしてエントリー後は
そのまま放置していたのですが、
全然上がらずに
ずっともみ合っていました。

エントリーポイントと損切り位置を示したチャート

 

しかも、ずっと含み損だったので
ちょっとイライラしてて、

「いい加減どっちかに動けよ」

なんて思っていたら・・・

10月1日で使用したFXチャート

 

下にドーンで損切りです。

10月の最初から幸先の悪い
スタートになってしまいました(笑)

これが1回目のトレードです。

 

2回目のトレードは
1回目のトレードから約40分後です。

買いポジションを持っていて
レートが下に抜けて損切りになった事で、
下落トレンドの継続になりました。

下落トレンドの値動きを示したチャート

 

この感じを見た時に、

「小さなレンジを下抜けて
売りが勝ったので、
ここから下がっていくかな?」

と思っていました。

 

が、しかし

 

その予想に反して、
レートが戻ってきたどころか、
戻り高値を超えて上がってきました。

戻り高値を超えて上がってきましたを示したチャート

戻り高値を超えて上がってきましたを示したチャート

 

この動きによって、
ダマシが起きたと判断しました。

 

本来であれば、
レンジを下抜けた時点で
売りが勝ったはずなのに、
それを覆す上昇が起きました。

しかも、短期の戻り高値を抜けて
トレンド転換をするぐらい
強い上昇になっています。

 

ということは、
売り目線になった人達を
ダマしてきた可能性が高いので、

「ここからもう一度下がるよりも、
上昇する可能性の方が高い」

と判断して、
再度買いを狙う事にしました。

 

でも、すぐに買う事はせずに、
押すのを待ちたかったので
少し様子見をしました。

しかもこの時にも
逆三尊ができそうな感じだったので、
右肩付近まで落ちてくるのを待ちました。

逆三尊の形を示したチャート

 

この形ができあがれば、
他の相場参加者も
逆三尊だと認識して
買いで入ってくると思いました。

そして、
もうしばらく待っていると
逆三尊の右肩付近まで戻ってきました。

ドル円1分足

1分足の逆三尊を使ったエントリーポイントを示したチャート

 

しかも、1分足で反発もし出したので、
次のローソク足で上がり始めたところで
買いエントリーをしました。

1分足の逆三尊を使ったエントリーポイントを示したチャート

 

この時の損切りは、
逆三尊の左肩を下抜けた位置の
-15pipsで設定しました。

左肩を下抜けたら
逆三尊失敗になって、
また下落トレンドに
入る可能性があるからです。

 

利食いは1回目のトレードと同じく、
5分足高値より手前の+40pipsです。

5分足の逆三尊を使ったエントリーポイントを示したチャート

 

エントリー後は、
少し含み損を抱えたけど
なんとか上がってくれて、
含み益が+20pipsを超えた辺りで
ストップを建値にしました。

10月1日で使用したFXチャート

 

「今度こそは利食いできるかな~」

なんて思っていたのも束の間、
今度は・・・

 

イランがイスラエルへミサイルを発射

 

地政学的リスクで急落して
あっさり建値に(笑)

10月1日で使用したFXチャート

 

しかも急落のせいで
逆指値が滑って-1.5pipsの損失に。

「あぁ、今日はもうダメだ」

こんな諦めが入った感じになったので
この日はこれで終了しました。

10月の初日から
後味が悪くなりましたね(笑)

 

それでも建値を使った事で、
損失を防げたので、
まだよかったと思いましょう。

 

 

という事でまた次回のチャンスを
待つとしましょう。

10月1日お疲れ様でした。

 

10月3日

どうもこんばんは。

10月3日なりました。

 

10月2日は石破首相が

「利上げは今の所しない」

みたいな発言をしたせいで
逆石破クラッシュ、
通称、逆石クラによって
上昇一辺倒になったので、
手出しができずにノートレでした。

 

そして10月3日の朝です。

1時間足でチャートを見ると、
朝8時の時点で
以下のような感じでした。

ドル円1時間足

10月3日で使用した15分足チャート

 

結局、前日の逆石クラのせいで
夜中もひたすら上がり続けて
上昇の勢いが強いチャートに。

微妙にやりづらそうだったのですが、
15分足で見ると、
ちょっと狙えそうな位置にいました。

ドル円15分足

15分足の水平線付近で反発・反転した値動きを示したチャート

 

これは実は秘密なのですが(ウソです)、
朝一番の動きって、
前日の流れの方向へ動く事が多いんです。

しかも、15分足レベルで
水平線が引けるような場所で反発すると、
まぁまぁの勝率が出ます。

 

それを狙って、
今回は15分足で水平線が引ける場所で
買いを狙っていました。

今回でいうと、
下記チャート画像の赤ラインです。

15分足の水平線の位置と値動きを示したチャート

 

しかも赤ラインの位置は
キリ番でもあったので、
より意識されそうな場所でした。

だから、そこまで落ちてくるのを
待っていたところ落ちてきました。

ドル円5分足

5分足の水平線付近で反発・反転した値動きを示したチャート

 

ただ、狙っていた水平線では
反発せずに抜けてしまいました。

これだとちょっと微妙なので
少し様子見です。

買いで狙うにしても
この辺りで値固めをして
下げる雰囲気がなくなってきてからです。

 

そこでしばらく待っていたところ、
以下のような形になりました。

ドル円1分足

10月3日で使用した1分足チャート

 

良い形になりましたね。

ちょっと強めの陰線が
2本連続出たのですが、
そこから下げずに反発しています。

 

普通であれば、
これだけ強い陰線が2本続けば、
そこから一気に下げてもおかしくないのに
下げずに粘っています。

10月3日で使用した1分足チャート

 

更に下げずに反発した後に
もう1回下げようとしているのですが、
そこでも失敗しています。

10月3日で使用した1分足チャート

 

ということは、
ここから上がる可能性の方が
下がる可能性より高いと感じたので
この次のローソク足で買いました。

損切りと利食い位置を示したチャート

 

この時の損切り位置は、
直近の安値を抜けた場所の
-10pipsで設定しました。

利食いはちょっと欲張って
目立った高値の+40pipsです。

エントリーポイントと損切り・利食い位置を示したチャート

 

エントリー直後は
順調に上がってくれたのですが、
朝なので値動きがちょっと荒くて
戻ってきてしまい、
含み損を少し抱えました。

それでも何とか耐えて
利食いになってくれました。

10月3日で使用したFXチャート

 

とりあえずこれで
10月1日の負けを取り戻せたので
よかったですね。

この後は狙っているポイントまで
わずかに届かなかったり、
指標が近くて入れなかったりしたせいで
10月3日のトレードはこれで終了です。

 

ISM非製造の指標がなければ、
良い感じの逆三尊ができていたので
入りたかったんですけどね。

逆三尊の形を示したチャート

 

でもこればっかりは仕方ないですね。

また明日以降、
チャンスを待つとしましょう。

10月3日お疲れ様でした。

 

10月8日

今回のトレードは
黄色マルで売り、
水色マルで決済です。

ドル円15分足

15分足の上昇トレンドの値動きを示したチャート

 

まず、全体の大きな流れとしては、
上昇トレンドでした。

ドル円1時間足

1時間足の上昇トレンドの値動きを示したチャート

つまり、売りたい人よりも
買いたい人の方が多い状態なので、
大きな流れでは買いを狙っていく場面です。

ただ、直近の流れを見ると、
ジワジワと下げてきている感じで、
短期的には下落トレンドでした。

1時間足の上昇トレンドの値動きを示したチャート

 

こうなると、買いたい人は

「短期的に下落トレンドだから
すぐには買いたくないな」

と判断してくるので、
買いが入りずらくなっている状態です。

 

更に、買うにしても、
目立ったサポートになりそうな場所が
近くになく、あったとしてもキリ番か、
その下のレジサポ転換の場所でした。

1時間足のレジサポ転換した値動きを示したチャート

 

だからせめてキリ番まで、
あわよくば次のサポートライン近辺まで
売りで攻めてみてもいいと判断して、
短期的に売りを狙っていました。

 

その為、しばらくチャートを見ていたら、
何度か反応している近辺で
揉み合っていました。

ドル円15分足

10月8日で使用した15分足チャート

 

15分足で見ると
あまり揉み合っていないように
見えるかもしれませんが、
1分足で見るとけっこういい感じでした。

ドル円1分足

1分足の水平線の位置と値動きを示したチャート

 

水平線を挟んで3回ほど
上へ抜けようとしているのに
抜けれずに揉み合っています。

 

これを見た時に、

「この辺りが意識されているな」

と感じたし、
直近ではダブルトップになってきているので、
次のローソク足が陰線になったら
エントリーしようと考えていました。

1分足のダブルトップを使ったエントリーポイントを示したチャート

 

しかし、次のローソク足を見ると、
以下のようになりました。

1分足のダブルトップを使ったエントリーポイントを示したチャート

 

陰線ではなく陽線が出てきたので、
一旦エントリーを見送ります。

そこから更に2本進めて
見てみましょう。

1分足の陰線ではなく陽線が出てきたのでを示したチャート

 

更に陽線が続いたので、

「ちょっとないかもな~」

なんて思っていたのですが、
次のローソク足で
以下のような動きをしました。

1分足のダブルトップを使ったエントリーポイントを示したチャート

 

急に強めの陰線が出てきました。

これを見た時に、
ダブルトップの右側で、
更にダブルトップを見つけたので、
この次の足でエントリーをしました。

1分足のダブルトップを使ったエントリーポイントを示したチャート

 

この時の損切り位置は
直近の高値を上抜けた場所に
-15pipsで設定しました。

この高値を抜けると
1分足で上昇トレンドができるので。

 

利食いはキリ番手前の+30pipsです。

これなら
リスクリワードも1:2なので、
悪くないですよね。

1分足のエントリーポイントと損切り・利食い位置を示したチャート

 

エントリー後は
歯医者の定期健診があって、
すぐに出なきゃいけなかったので、
損切りと利食いを設定したら
そのまま放置して出かけました。

 

歯医者に着いた後に
チャートを確認すると、
ちょっと逆行されていた状態で
何とも言えなかったのですが、
呼ばれてしまったので
そのまま放置しました。

10月8日で使用した1分足チャート

 

で、歯のクリーニングが終わって
スマホでチャートを確認したら、
ギリギリで利食いになっていました。

10月8日で使用した1分足チャート

 

珍しくほぼ底になったので
かなり運が良かったですね。

もし無理に伸ばそうとしていたら
建値ストップで終わっていました。

 

ということで、
10/8お疲れ様でした。

また次回のチャンスを待つとしましょう。

 

こういった実際のトレード例を見る時も、
単にエントリーポイントだけを見るのではなく、

「なぜこの動きになったのか?」

と自分なりに
大衆心理を考えてみると、
チャートを読む練習になります。

 

実際のチャートを使って
自分で大衆心理を考える
練習問題も作っているので、
以下の記事にも挑戦してみてください。
⇒FXチャート練習問題1 大衆心理がどう働いていると思う?

 

10月9日

今回のトレードは
下記チャート画像の
黄色マルで買って、
水色マルで決済です。

ドル円15分足

10月9日で使用した15分足チャート

 

では、このトレードについて
解説をしていきます。

 

まず、エントリー前の時点での
1時間足チャートは
以下のようになっていました。

ドル円1時間足

1時間足の高値と安値を切り上げる上昇トレンドのチャート

 

全体の大きな流れとしては
高値と安値を切り上げているので
上昇トレンドとなっています。

つまり、売りたい人よりも
買いたい人の方が多い状態なので
買いをメインに狙っていきます。

 

更に、短期的な流れを見ても、
下落トレンドだった状態から
戻り高値を抜けて
トレンド転換をしています。

1時間足のトレンド転換の流れを示したチャート

 

戻り高値の抜け方が
少し甘い感じはあるのですが、
この辺りで横ばいになって
時間調整をしているので、

「そろそろ上がっても良い頃かな」

と感じました。

1時間足のトレンド転換の流れを示したチャート

 

それに、大きな流れで上昇トレンドで、
短期の流れもトレンド転換をして、
長期と短期で同じ流れにもなったので
相場参加者の目線も一致しています。

この状態なら
買いを積極的に狙っていい場所なので、
私も買いだけを狙っていきました。

 

次にどこで買うかですが、
直近の安値とキリ番が近くにあったので、
その辺りで下がらないようなら
買いをしていくシナリオを立てました。

ドル円15分足

10月9日で使用した15分足チャート

 

シナリオを立てた後に
待っていたら、
まずは直近の安値まで
レートが戻ってきました。

ドル円5分足

10月9日で使用した5分足チャート

 

ただ、ちょっと勢いが強かったので、
まだすぐには入りません。

勢いが強く下がってきた場合、
買いたい人が

「このまま下げるかも」

と警戒してくるので、
買いが入りづらいからです。

 

入るにしても、
この近辺でもみ合って

「これ以上、下がりそうにない」

っていう形ができてからです。

 

その為、
ここからしばらく見ていたら
以下のようになりました。

10月9日で使用した5分足チャート

 

反発していってしまいました。

赤ラインに到達後に
20分ぐらい揉み合っていたので、
良い感じでした。

 

だから、入ろうと思った矢先に
上がっていってしまったので、

「あ、やっちゃった」

と思いました。

 

でも、下落の勢いが強かったので、
もう一度下がってくる可能性もあります。

そこで赤ラインをしっかり抜けずに
もう1回反応するようだったら
買いを狙っていこうと考えました。

10月9日で使用した5分足チャート

 

そして、また様子見をしていたところ、
今度は以下のような形になりました。

10月9日で使用した5分足チャート

 

再度レートが下がってきたのですが、
直近の安値を下抜けて、
キリ番のほんの少し手前で反応しました。

ただ、陰線が続いていて、
すぐには入りたくなかったので、
今度は1分足を見て
エントリータイミングを
探っていくことにしました。

 

この時の1分足が
以下のような感じでした。

ドル円1分足

10月9日で使用した1分足チャート

 

これだとまだちょっと微妙ですね。

一応、少しですが安値を切り下げているので、
もう1回下がってきてもおかしくないです。

1分足の長い上ヒゲ陽線が出た後にを示したチャート

 

ではもう2本ローソク足を
進めてみましょう。

1分足の長い上ヒゲ陽線が出た後にを示したチャート

 

うーん、やっぱりちょっと微妙ですね。

長い上ヒゲ陽線が出た後に
陰線が出ているので、
ここから下がりそうです。

 

じゃあ、更にもう2本、
ローソク足を進めてみましょう。

1分足の長い上ヒゲ陽線が出た後にを示したチャート

 

お、陽線が二連続で出て、
ちょっと良い感じになりましたね。

通常であれば、
陰線が出た後に下げてもいいのに
下がらずに陽線が二連続です。

 

ということは、
キリ番が意識されていて、
売りが失敗した可能性が高くなりました。

10月9日で使用した1分足チャート

 

ではあと1本だけ、
ローソク足を進めてみましょう。

もし次の足でも陽線が出るなら、
そこで買いエントリーです。

1分足のダブルボトムを使ったエントリーポイントを示したチャート

 

あ、三連続で陽線が出ましたね。

この形を見ると、安値を切り上げた
小さなダブルボトムもできたので、
次のローソク足でエントリーです。

1分足のダブルボトムを使ったエントリーポイントを示したチャート

 

この時の損切りは、
キリ番を下抜けた場所に
-15pipsで設定しました。

利食いはリスクリワードが
1:2は欲しかったので、
直近の高値を少し上抜けた
+30pipsに設定しました。

 

ただ、直近の高値は
けっこう意識されそうな場所なので
この手前とかで跳ね返されて
建値になる可能性も結構ありました。

だから、建値決済を覚悟で
エントリーをしました。

ドル円5分足

5分足のエントリーポイントと損切り位置を示したチャート

 

しかし、エントリー後は
悲しいことに
すぐ下がってしまいました(笑)

ドル円1分足

1分足のエントリーポイントと損切り位置を示したチャート

 

「おいおい、あっさり損切りか?」

なんて思ったのですが、
そこから耐えて
仲値が近づいた時に
一気に上がってくれました。

1分足の損切りと利食い位置を示したチャート

 

そしたらそのままの勢いで
一気に上がっていって、
直近の高値も少し抜けてくれたので
運よく利食いとなりました。

ドル円5分足

10月9日で使用した5分足チャート

 

利食いした後に
急に下がってきたので
もし伸ばそうとしていたら
建値で終わっていたところでした。

運が良かったトレードでしたね。

 

ということで
10月9日お疲れ様でした。

また次回のチャンスを待つとしましょう。

 

10月14日

今回のトレードは
下記チャート画像の
黄色マルで買って、
水色マルで決済です。

ドル円15分足

15分足の上昇トレンドの値動きを示したチャート

 

まず、1時間足で全体の流れを見ると、
以下のようになっていました。

ドル円1時間足

1時間足の上昇トレンドの値動きを示したチャート

 

大きな流れで上昇トレンドになっていて、
短期の流れも高安を切り上げていたので、
上昇トレンドになっていました。

よって、相場参加者の目線は
完全に上目線になっていたので、
私もその流れに乗って
買いを狙っていきました。

1時間足の上昇トレンドの値動きを示したチャート

 

そしてこの時に
買いを狙うポイントとしては
下記チャート画像の
赤ライン近辺でした。

ドル円15分足

15分足のダブルボトムの形を示したチャート

 

ダブルボトムのネック付近です。

この辺りで反応すれば、
一旦は上昇していきやすいかなと
考えていました。

 

そこから、
ここまでレートが来るか見ていたところ、
レートが戻ってきました。

その時の状況が以下になります。

ドル円5分足

5分足のダブルボトムの形を示したチャート

 

ダブルボトムのネックで
少し反応したので、
相場参加者に
意識されている感じでしたが、
その前にダブルトップを作っていますよね。

5分足のダブルボトムの形を示したチャート

 

これがちょっと嫌な感じで、
ここから上がっていったとしても、
一旦はダブルトップネックで
押し返されそうな感じがしました。

5分足のダブルトップの形を示したチャート

 

だから、すぐには買わずに、
一旦我慢して様子見をしていたところ、
以下のような動きになりました。

5分足のダブルボトムの形を示したチャート

 

やっぱり押し返されてきましたね。

こうなると、
ここから直近の安値を更新して、
短期の下落トレンドに入るか、
ここで下げ止まってダブルボトムになって
上がっていくかのどちらかになります。

 

買いを狙っていた私としては、
ここで下げ止まって、
ダブルボトムを作りに行く動きを
期待していました。

5分足のダブルボトムを使ったエントリーポイントを示したチャート

 

そこで次は1分足に変えて、
細かい動きを見ながら
エントリーを探っていきました。

この時の1分足の状況が以下です。

ドル円1分足

10月14日で使用した1分足チャート

 

この状態だと、
まだ下落の可能性が高いので
一旦様子見です。

ここから少しローソク足を
進めてみましょう。

1分足の安値更新をしていく可能性が高いのでを示したチャート

 

かなり嫌な陰線が出ましたね。

しかも長い上ヒゲを作っているので、
この状態では明らかに売りが強い証拠です。

ここから
安値更新をしていく可能性が高いので、
もう少し様子見をします。

 

では、もう2本ほど
ローソク足を進めてみましょう。

1分足の強い上ヒゲ陰線が出てからを示したチャート

 

強い上ヒゲ陰線が出てから、
下げてもいいはずなのに下げずに
陽線で粘っていますね。

それでも陽線は2本とも
上ヒゲが出ているので、
上値も抑えられています。

ここで売りと買いが
戦ってるのがわかりますね。

 

ではローソク足を
1本だけ進めてみましょう。

10月14日で使用した1分足チャート

 

お、下がらずに陽線が出ましたね。

一応、3連続で陽線が出ているので、
売り側が諦めてきそうです。

この次も陽線が出たら、
売り側が相当諦めてきて、
決済をしてきそうなので、
エントリーをしていきたいところです。

 

次のローソク足を見てみましょう。

1分足の一応、陰線でも下ヒゲが出ていてを示したチャート

 

うーん、かなり微妙ですね。

陰線が出てしまいました。

一応、陰線でも下ヒゲが出ていて、
安値も更新していないので、
悪くはないんですが
まだ入りにくいですね。

 

では次のローソク足を見てみましょう。

1分足の一応、陰線でも下ヒゲが出ていてを示したチャート

 

これまた微妙ですね。

悪くないんですけど、
まだ下に動きそうな感じです。

この次に強めの陽線が出れば
入っていきたいと思います。

 

次のローソク足を見てみましょう。

10月14日で使用した1分足チャート

 

また陰線です。

下ヒゲを出していて、
直前の安値にすら届いていないので
下げる力も弱っているのですが、
陰線なのが嫌なのでまだ入れません。

なかなか焦らしますね(笑)

 

はい、次のローソク足へいきます。

10月14日で使用した1分足チャート

 

お、ここで陽線が出てきて
良い感じになりましたね。

安値も切り上げているし、
売りがそろそろ諦めてきそうです。

この次も似たような陽線が出れば
エントリーしていきたいと思います。

 

では、次のローソク足を見てみましょう。

1分足の陽線は陽線ですけど上ヒゲが出てを示したチャート

 

はぁ・・・
陽線は陽線ですけど上ヒゲが出て
また微妙です。

もういい加減どっちかにしてほしいですね。

これだとまだ入りたくないので、
もう1本ローソク足を進めてみましょう。

1分足のエントリーポイントと損切り位置を示したチャート

 

お!強めの陽線が出ましたね。

ここまで来れば
売りも諦めてきそうなので、
やっとここで買いエントリーです。

 

この時の損切り位置は、
直近の安値を下抜けた、
-10pipsに設定しました。

利食いに関しては、
目立った高値の手前の
+30pipsに設定しました。

ドル円15分足

10月14日で使用した15分足チャート

 

エントリー後は
良い感じで上がっていったのですが、
お昼の時間帯に入って
動きが鈍くなってしまいました。

ドル円15分足

10月14日で使用した15分足チャート

 

このまま15時ぐらいまでは
動きそうになかったので、
そのまま何もせずに放置して
昼寝をしました。

そして15時前に起きて
チャートを見たら
下がってきて含み損になっていました。

15分足の上昇トレンドの値動きを示したチャート

 

「あ~ちょっとダメかもな~」

なんて思いながら
チャートを見ていたのですが、
そこから粘って上がってくれました。

 

全体の流れが上昇トレンドだったので、
下がっても買いが入ってくれました。

15分足の上昇トレンドの値動きを示したチャート

 

結局その後は、
時間をかけながら上がってくれたので、
なんとか利食いとなりました。

ドル円15分足

10月14日で使用した15分足チャート

 

利食い後は更に伸びていったので
少し残念な気持ちになったのですが、
これはいつもの事なので仕方ないですね。

ということで10月14日お疲れ様でした。

また次のチャンスまで待つとしましょう。

 

10月16日

今回のトレードは
下記チャート画像の
黄色マルで買って、
水色マルで決済です。

ドル円15分足

15分足の高値と安値を切り上げる上昇トレンドのチャート

 

では早速解説をしていきます。

まず、1時間足で見ると、
以下のようになっていました。

ドル円1時間足

1時間足の高値と安値を切り上げる上昇トレンドのチャート

 

高値と安値を切り上げているので、
大きな流れは上昇トレンドです。

でも、直近の流れを見ると
レンジっぽくなっていました。

1時間足の高値と安値を切り上げる上昇トレンドのチャート

 

1時間足レベルで、
押し目を作っている状態なので、
買い目線ではあるのですが、
いまいちエントリーがしづらい感じで

「ちょっとトレードはないかな~」

という感じでした。

 

でも15分足を見ていると、
逆三尊を作るイメージが見えてきました。

ドル円15分足

15分足の逆三尊の形を示したチャート

 

しかも、よく見ると、
この直前の動きでも、

・大きく見てダブルボトム
・小さく見て逆三尊

というチャートパターンが見えました。

15分足の逆三尊の形を示したチャート

 

この状態で
更に逆三尊ができそうとなれば、
反転の確率は上がりますよね。

だから、逆三尊の左肩まで
レートが戻ってくるのを待っていました。

この時のラインとしては、
以下のように引いていました。

15分足の逆三尊を使ったエントリーポイントを示したチャート

 

左肩で近くにヒゲが2本出ていたので、
それのどちらかで反応したら
エントリーを考えていました。

そして待っていたところ、
以下のようになりました。

10月16日で使用した15分足チャート

 

左肩まで落ちてきたので、
ここで反発具合を
より細かく確認する為に
1分足へ変更しました。

ドル円1分足

10月16日で使用した15分足チャート

 

この状態だと
まだ下へ突き抜ける可能性があるので、
少し様子見です。

まずは1本ローソク足を進めてみます。

1分足の少し長めの下ヒゲが出た陽線ですを示したチャート

 

ラインで反応しているので
悪くないですね。

そこでもう1本ローソク足を進めてみましょう。

1分足の少し長めの下ヒゲが出た陽線ですを示したチャート

 

少し長めの下ヒゲが出た陽線です。

これはかなり良いですね。

一旦下に抜けようとしたけど
買い支えが強くて
抜けれなかった証拠です。

 

更に細かく見てみると、
直前の安値にも届いていないので
かなり良い感じです。

これはエントリーが近いです。

10月16日で使用した1分足チャート

 

では、次のローソク足を見てみましょう。

10月16日で使用した1分足チャート

 

今度は十字線が出ました。

悪くはないのですが、
この後すぐにエントリーするのは
ちょっと微妙です。

できれば陽線が欲しいところなので、
もう1本ローソク足確定を待ちます。

10月16日で使用した1分足チャート

 

お、陽線が出てきました。

これは良い感じなので、
もうここでエントリーしちゃいます。

ということで、
この次の足で買いエントリーです。

 

この時の損切りは、
逆三尊のヘッドを割った場所の
-15pipsで設定しました。

利食いは目立った高値の
少し手前の+40pipsです。

ドル円15分足

15分足の逆三尊を使ったエントリーポイントを示したチャート

 

エントリー後は珍しく含み損を抱えずに
運よく上がってくれて
すんなり利食い出来ました。

15分足のエントリー後は珍しく含み損を抱えずにを示したチャート

 

後から見れば、
もう10pipsぐらい伸ばして
+50pipsでもよかったかな
って思うのですが、
これは後付けですからね。

+40pipsでも十分です。

 

という事で10月16日お疲れ様でした。

また次のチャンスを待つとしましょう。

 

10月18日

今回のトレードは
下記チャートの黄色マルで買いで、
水色マルで決済です。

ドル円15分足

10月18日で使用した15分足チャート

 

では、このトレードについて
早速解説していきます。

 

まず、全体の流れからですが、
このトレードをした時の
1時間足は以下のようになっていました。

ドル円1時間足

1時間足の高値と安値を切り上げる上昇トレンドのチャート

 

全体の流れとしては、
高値と安値を切り上げているので、
上昇トレンドでした。

売りたい人よりも
買いたい人の方が多い状態なので、
買いを狙っていく場面です。

 

次に、どこで買っていくかですが、
この時の15分足が
以下のような状態になっていました。

ドル円15分足

15分足の下落トレンドの値動きを示したチャート

 

このチャートを見ると、
15分足レベルで
戻り高値を上抜けているので、
短期下落トレンドの状態から
上昇トレンドへ転換しています。

15分足の逆三尊の形を示したチャート

 

これによって、
短期でも買い目線になった状態なので、
より買いやすくなっていました。

これと同時に、
逆三尊ができそうな形でもあったので、
買いを狙うなら逆三尊の右肩で
エントリーをしていこうと考えました。

15分足の逆三尊を使ったエントリーポイントを示したチャート

 

そして、右肩の位置に
レートが落ちてくるまで
待っていたところ、
落ちてきました。

15分足の高値と安値を切り下げる下落トレンドのチャート

 

ここから、エントリーをする為に、
1分足に変えてポイントを探っていきます。

まず、1分足に変えたところ、
以下のような形になっていました。

1分足の高値と安値を切り下げる下落トレンドのチャート

 

高値と安値を切り下げて、
短期的に下落トレンドになっているので、
まだすぐには入れる状態ではありませんでした。

だから、少し様子見が必要でした。

 

ここから少しローソク足を進めてみます。

1分足の高値と安値を切り下げる下落トレンドのチャート

 

ちょっと反発しましたね。

やっぱり逆三尊左肩が
意識されていそうです。

でも、この形だと、
まだ戻り売りが入ってきそうです。

1分足の逆三尊の形を示したチャート

 

だから、まだ様子見です。

では、更にローソク足を
進めてみましょう。

1分足のダブルボトムを使ったエントリーポイントを示したチャート

 

お、ちょっといい形になってきましたね。

1分足でダブルボトムができました。

これだと
エントリーしてもよかったのですが、
直近のレジスタンスが
ちょっと気になったんですよね。

 

「そこからもう1回売りが入って
下がってくるのでは?」

なんて感じたんです。

1分足のレジスタンスの位置と値動きを示したチャート

 

ここでどう反応するかを見たかったので
一旦様子見です。

では、ローソク足を進めてみます。

1分足の戻り売りを狙う値動きを示したチャート

 

やっぱり一旦、
戻り売りが入ってきましたね。

ここで下がれば見送るし、
下がらずに反発すれば、
買いを狙っていきたいところです。

では、この次のローソク足を
見てみましょう。

1分足の逆三尊の形を示したチャート

 

今度は下ヒゲ陽線が出ました。

これは下に抜けようとしたけど、
抜けれずに失敗した形で、
逆三尊左肩のサポートラインが
効いている証拠です。

 

この形を見た時に、
次のローソク足が陽線になったら、
買っていこうと決めました。

 

では、次のローソク足を見てみましょう。

1分足の逆三尊の形を示したチャート

 

陽線が出ましたね。

これで次のローソク足で
買うことが決定しました。

 

この時の損切り位置は、
逆三尊ヘッドを少し割った
-15pipsに設定しました。

利食いは目立った高値の手前で、
+40pipsで設定しました。

ドル円15分足

15分足の逆三尊を使ったエントリーポイントを示したチャート

 

エントリー後は
含み損も抱えずに
上がっていってくれました。

ドル円1分足

10月18日で使用した1分足チャート

 

が、しかし!

 

段々と下がってきて、

「ここで耐えて上がるかな~」

なんて期待していたら、
急にドーーーンって下がって
あっさり損切りでした(笑)

10月18日で使用した1分足チャート

 

なんかの発言があったっぽくて、
急に下がってきました。

しかも、損切りした後に
すぐに値を戻してきたので、
まぁまぁイラっとしましたw

 

それでもその後は結局、
下がっていったので、
ナイス損切りでした。

10月18日で使用した15分足チャート

 

ということで、
10月18日お疲れ様でした。

また次のチャンスまで
待つとしましょう。

 

10月25日

今回のトレードは、
下記チャートの黄色マルで買い、
水色マルで決済です。

ドル円15分足

10月25日で使用した15分足チャート

 

では、このトレードについて
解説をしていきます。

 

まず、1時間足で全体の流れを見ると、
以下のようになっていました。

ドル円1時間足

1時間足の高値と安値を切り上げる上昇トレンドのチャート

 

高値と安値を切り上げているので、
上昇トレンドです。

そして、
大きく上昇した後に調整が入って
押し目を作っている状態でした。

 

この形で入れそうな形が出たら
買いを狙っていたのですが、
この時に15分足を見ると、
以下のような形でした。

ドル円15分足

15分足の逆三尊の形を示したチャート

 

15分足で見ると、
ちょっとレンジっぽくて
わかりづらそうに見えるのですが、
私からすると、
逆三尊ができそうな形に見えました。

15分足の逆三尊の形を示したチャート

 

だから、ここまで下がってきて、
反応するようだったら買い狙いでした。

あとは逆三尊右肩の下にも
目立ったヒゲがあったので、
仮に逆三尊にならなくても、
その辺りで反応すれば
買いたいと思っていました。

15分足の逆三尊を使ったエントリーポイントを示したチャート

 

このようなシナリオを立てて
待っていたところ、
まずは逆三尊右肩の位置まで
レートが戻ってきました。

15分足の逆三尊を使ったエントリーポイントを示したチャート

 

この時にエントリーが近いと見て、
今度は1分足にチャートを変えて、
エントリーポイントを探っていきます。

ドル円1分足

1分足の逆三尊を使ったエントリーポイントを示したチャート

 

ちょっと下落の勢いが強い状態でした。

上記画像の赤ラインが
逆三尊右肩の位置なのですが、
まずはここで反発するか確認です。

 

ローソク足を1本進めてみます。

1分足の逆三尊の形を示したチャート

 

何とも言えない位置ですね。

少なくとも反発したとは言えないので、
ここではまだ様子見です。

 

もう何本かローソク足を進めてみましょう。

1分足の逆三尊の形を示したチャート

 

これまた何とも言えないですね。

逆三尊右肩を抜けているけど、
下ヒゲ陽線も出しているので、
ここから反発しそうにも見えます。

 

ちょっと難しい状態で、
これだとまだ入れないので
もう少しローソク足を進めていきます。

1分足の下ヒゲ陽線も出しているのでを示したチャート

 

お、ちょっと反発してきましたね。

そろそろ買いが近そうですが、
まだここから下がる可能性もあるので、
もう少し様子見です。

 

では、ローソク足を1本進めてみましょう。

10月25日で使用した1分足チャート

 

うーん・・・
陰線が出てしまいました。

ちょっとここから下げそうなので、
これだとまだ入れません。

 

では次のローソク足を見てみましょう。

1分足の逆三尊の形を示したチャート

 

おっと、急に強い陽線が出ましたね。

前の陰線を全否定するような
力強い動きを見せています。

 

これだと、逆三尊右肩が
意識されている可能性が高いので、
次のローソク足でも陽線になったら
買いでエントリーをしたいです。

ローソク足をもう1本進めます。

1分足の逆三尊を使ったエントリーポイントを示したチャート

 

陽線を待っていたのに
陰線が出てきてしまいました。

これだとまだ入りたくないです。

 

一応、5分足の確定足で見ると、
陽線で反発しているので、
いい形ではあるんですけどね。

ドル円5分足

5分足の陽線で反発しているのでを示したチャート

 

それでも、
ここから下がる可能性もあるので、
少なくとも次の1分足ローソク確定足が
陽線にならないと入らないです。

 

では、次のローソク足を見てみましょう。

ドル円1分足

1分足の、前の陰線を否定する陽線がを示したチャート

 

お、前の陰線を否定する陽線が
ここでも出てきましたね。

これは買いの力が強い証拠なので、
この次のローソク足でエントリーします。

 

ただ、この位置に
レジスタンスになりそうな場所があるので、
少し嫌な感じもしました。

1分足のレジスタンスの位置と値動きを示したチャート

 

でも、全体の流れが上昇トレンドで
けっこう良い時間調整をしていたのと、
1分足で2回下げようとしたけど、
両方ともその直後に下げを否定するような
強い動きが出たので、

「ここから上昇する可能性の方が高い」

と判断して買いで入りました。

1時間足の損切りと利食い位置を示したチャート

1分足の損切りと利食い位置を示したチャート

 

この時の損切り位置は、
直近の安値を割った場所で、
-15pipsで設定しました。

利食いに関しては、
直近に目立った高値があるので、
その場所の+30pipsです。

 

リスクリワードも1:2なので
これなら悪くないですよね。

ドル円15分足

10月25日で使用した15分足チャート

 

そして、エントリー後ですが、
今回は珍しく、
含み損を抱えずに
そのまま上がってくれました。

買いの勢いも強く、
思っていたより早く利食い出来ました。

10月25日で使用した15分足チャート

 

ということで10月25日お疲れ様でした。

また次のチャンスまで待つとしましょう。

 

ただ、10月も終わりが近いので、
もしかしたらこのトレードで
今月は終了かもしれませんね。

 

*追記

10月25日のトレードで
10月分は終了しました。

 

10月のトレードまとめ

今回は10月のドル円のトレードを
紹介してきたのですが、
トータルの成績としては、

・トレード回数:9回
・勝敗:6勝3敗
・勝率:66%
・平均利益:33.3
・平均損失:12.1
・リスクリワード:2.75
・総利益:163.5pips

となりました。

 

ドル円だけでこの成績なら
私からすれば十分です。

リスクリワードに対して
勝率も悪くないですし。

 

ということで、
10月お疲れ様でした。
また11月も頑張ります。

 

でも、これ以降のトレード記録は
もうやらないと思います。

かなり面倒くさかったし、
同じようなトレードを続けるだけなので、
読者さんにとっても
あまり意味がなさそうなので。

 

大衆心理を使ったトレードに
興味がわいた場合は、
以下の記事を参考にしてみてください。

私が普段しているトレードの
根本となっている部分を見る事ができます。

 

その他の大衆心理を使ったトレードはコチラ

 


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